桂あいり先生の最新作!

カラミざかり

性に目覚めた高校生がヤリまくる!

 

当ブログ管理人の和子と申します。

普通の主婦をしています。

昼間の空いた時間を利用して、エロ漫画を読み始めました。

勝手に書評してブログを書いています。

 

ありがたいことに、日に日にブログの読者が増え感謝の日々です。(人''▽`)

エロ漫画の中でも桂先生の作品は全部読ませていただきました

BookLive!コミックは月額制です。

カラミざかりのみどころ・読むのをおススメする人

    • やっぱり新品の処女が好き
    • 寝取り・寝取られることに興奮を覚える
    • 高校生の弾ける若い裸が見たい
高校生ってちょうど子供から大人に変わる時ですね。

大人の身体と心に変わっていく、自分に違和感や恥ずかしさを感じながらも、抑えきれない性衝動。

最初はAVを見たりオナニーをして自分で抑えていくんだけど、だんだん異性に触ってもらいたくなる…

4人が一線を超えた後は、いつでもどこでもエッチばかりしているよ。

 

カラミざかりの著者桂あいり先生とは?

 

桂あいり先生の作品は、独特の雰囲気があるのです。

その独特な雰囲気の理由の一つは桂あいり先生が「女性」であることかなあと思っています。

作品がどれも、ストーリー性があって面白いのです

エロ漫画って、濡れ場ばかりのマンガもあるじゃないですか

あいり先生の作品は、色んな意味において先生が日々研究をされているなあと感じています。

 

まず先生が描かれる絵。

本当に、エロく美しく描く絵の研究を良くされている方だなあと思っています。

そして何を隠そう私は桂あいり先生の描く絵から、ファンになっていきました。

本当に綺麗なんですよね。

 

女性のおっぱいは形よく、上向きで、思わず触ってみたくなるようなおっぱいです。

女の子たちの顔も可愛くてすごく素敵。

そしてストーリー展開は、毎回作品が出るたびに、前回の作品とは違ったジャンルになっています。

あいり先生は読者を飽きさせることが無いのです。

今回、カラミざかりに特化したブログを書こうと思ったのは、ずばり今までの作品の中で一番ステキだと思ったからです



カラミざかり【桂あいり】ってどんな作品?

カラミざかりのメインキャラクターは4人の高校生の男女です。

主人公と思われるのは、「山岸高成」

同じクラスの飯山里帆の事を気に入っています。

 

高成の親友は「吉野貴史」

野球部の男の子で性欲が強い

最近オナホを買って、それを高成に自慢してきた。

 

高成と貴史と仲がいいのは、飯田里帆と新山智乃という女の子たちです。

 

4人はみんなセックス経験なし。

 

高校生という一番「性」にひたむきな年頃の子たちの気持ちの揺れ動きを描いた漫画になります。

ともすれば、下品になりがちな性の描写を桂あいり先生は本当に綺麗に描かれています。

 

本当に、私たちが高校生の時に感じた

 

こんなことしたかった

 

 

こんな気持ちになった

 

というのを、見事に研究されて描かれています。

好きな人が、自分の事を振り向いてくれなかったり…

性欲が強い年頃だから、セックスにすごく興味があったり

キスってどんな味なんだろう…

異性の性器ってどんなんだろう…

こんなことを感じていた高校生時代に連れていってくれます♪

 



カラミざかり配信中のタイトル

第一話 飯田もオナニーすんのかな…

第一話レビューはこちらから

 

第二話 あんまりじろじろ見ないでよ、恥ずかしいじゃん

第二話レビューはこちらから

 

第三話 へへ、きれーにしてやったぞ

第三話レビューはこちらから

 

第四話 おっぱい…さわって…

第四話レビューはこちらから

 

第五話 いっぱい出たね

第五話レビューはこちらから

 

カラミざかりの見所・感想

私の中で「カラミざかり」は桂あいり先生の作品の中で断トツナンバーワンの作品です。

私個人的に絵が綺麗であることが先ず第一の条件なのですが、あいり先生は本当に人間の身体をエロく・美しく描かれることを熱心に研究されているなあと思います

 

あいり先生のそういった努力の成果は、パッと絵を見ただけでも気づいてもらえると思います。

 

そして、性に多感な年代の男女の心理を、表情・セリフでも本当に上手く表現されています。

 

 

子供から大人に変わっていく高校生の男女4人。

この4人は、仲良しでよく遊んでいる仲なのですがみんなセックスは未経験。

ただ、セックスに興味はあるけど、お互い暗黙の了解で話してはいけないことがあって。



同級生って自分と同じようにオナニーしているのかなって考えたりしたこと誰にでもあることだと思います。

でもそんなことは聞けない。

第一話ではそんな情景が描かれています。

ある日、貴史が高成に自分の携帯に入ったAV女優の画像を見せてきました。

そして、高成のお気に入りの女の子、里帆に似ていないか?と言ってきたのです。

高成はその場では否定するものの、一日そのことが頭から離れませんでした。

 

そして家に帰り、自分の家でAVを見ながらオナニーします。

AV女優は男優に促されて、オナニーしています。

その時、高成は飯田もオナニーすんのかな と思いました。

 

 

自分も高校生の時にそんな気持ちを持ったなあと懐かしく思いました。

 

そして「カラミざかり」の作品の中では今まで普通に接していた友達同士が一線を越えることはなかった訳なのですが、ある日を境に変わります。

 

最初はちょっとした興味本位で、貴史と智乃がお互いの性器を見せ合うときから始まります。

見たら次は触ってみたくなる。

 

そして異性に触ってもらって初めて知る感覚…。めちゃくちゃ気持ち良いんだ…

人に触ってもらうって自分でオナニーするのとは全然違う感覚…。

 

人に触ってもらったり、見てもらったりすると恥ずかしいけどとっても気持ちが良い。

4人の男女は大人になる扉を開け、今まで経験しなかった新しい経験を積みます。

 

興味本位で、前まで普通の友達同士だった男女が、色んな性的なことを試し始めるのです。



最初は興味本位で…

でも、だんだんと色んな感情がカラミ合うのではないかなあと想像しています。

 

男女の関係に付き物の悦び、嫉妬…

桂あいり先生の作品では、そういった人間関係の間に存在する人の気持ちの揺れ動きも上手く描写してくれると期待できると思うんです♪

 

登場人物4人がみんなそれぞれに個性があるので、

今日は高成になったつもりで読んでみよう

明日は貴史になったつもりで読んでみよう とそれぞれのキャラクターの視点から読んでみるのも面白いと思います。

 

「カラミざかり」はマンガでありながら、小説のような…

台詞の中に込められた気持ちなども感じながら、是非「カラミざかり」を手に取って見てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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